2023年誕生!池の平ホテル新本館|人気リゾートホテルランキング

要約

家族旅行のホテル選び、もう迷わない!2023年にリニューアルした白樺湖「池の平ホテル新本館」の宿泊体験を徹底レビュー。息をのむ絶景レイクビュー客室、信州の幸を味わう美食ビュッフェ、湖と一体化するインフィニティ温泉は感動もの。子連れから三世代まで、家族全員が笑顔になる最高の旅先がここにあります。

目次

  1. 【徹底レビュー】池の平ホテル新本館の3大魅力「絶景客室・美食ビュッフェ・インフィニティ温泉」
  2. 【完全ガイド】白樺リゾートを遊び尽くす滞在プランとアクセス方法
  3. まとめ

2023年誕生!池の平ホテル新本館|人気リゾートホテルランキング

「次の家族旅行、どこに行こうかな…」と考える時間って、ワクワクする反面、意外と頭を悩ませますよね。特に、小さな子供から大人まで、家族みんなが心から楽しめる場所を探すのって、本当に難しいなといつも感じていました。私も旅行前はいつも、たくさんのホテルのサイトを見比べては、決めきれずにいました。

そんな時に知ったのが、長野県の白樺湖畔に立つ「池の平ホテル」が、2023年の春に新本館として全面リニューアルしたというニュースでした。昔から家族連れに人気のホテルが新しくなったと聞き、期待を込めて訪れてみたんです。

実際に泊まってみると、その体験は想像をはるかに超えるものでした。息をのむほど美しい白樺湖の景色を独り占めできる客室、信州の幸を心ゆくまで味わえる美食ビュッフェ、そして湖と一体になるかのような絶景の温泉。どれもが、私たち家族にとって忘れられない思い出になりました。

この記事では、新しく生まれ変わった池の平ホテル新本館の魅力を、私の宿泊体験をもとに詳しくお話しします。きっと、あなたの次の家族旅行の計画に、確信を持ってもらえるはずです。

【徹底レビュー】池の平ホテル新本館の3大魅力「絶景客室・美食ビュッフェ・インフィニティ温泉」

白樺湖の絶景を独り占め!新客室と湖に溶け込むインフィニティ温泉「湖天の湯」

池の平ホテルが新しくなったと聞いて、一番楽しみにしていたのが新しい客室と温泉でした。特に、新本館は全室レイクビューと聞いていたので、期待で胸がいっぱいでした。実際に部屋のドアを開けた瞬間、「わぁ…!」と思わず声が出ました。大きな窓の向こうには、キラキラと輝く白樺湖が広がっていて、まるで一枚の絵画のようでした。

私が泊まったのは、ベッドと畳スペースがある和洋室タイプのお部屋。子供がまだ小さいので、畳のスペースでゴロゴロできるのは本当に助かりました。窓際に置かれたソファに座って、ただただ湖を眺める時間が何よりの贅沢でしたね。朝は静かな湖面に朝日が反射し、昼間は青い空と緑の山々が映り込み、夕暮れ時には空がオレンジ色に染まっていく…。時間と共に表情を変える白樺湖の風景は、ずっと見ていても飽きることがありませんでした。他にも、広々としたコネクティングルームは三世代での旅行にぴったりですし、スタイリッシュな洋室はカップルや夫婦での記念日旅行にも良さそうでした。それぞれの旅のスタイルに合わせて部屋を選べるのは嬉しいポイントです。まさに、どんな世代でも満足できる「長野 三世代旅行 ホテル」を探している方にもおすすめです。

そして、もう一つのお目当てが、湖に溶け込むようなインフィニティ温泉「湖天の湯」です。これがもう、想像以上の開放感でした!露天風呂の縁が湖の水面と繋がっているように設計されていて、本当に湖と一体化するような感覚を味わえるんです。目の前に遮るものが何もなく、白樺湖の絶景を独り占めしているような気分に浸れます。お湯は肌あたりが柔らかく、体の芯からじんわりと温まりました。日々の疲れがすーっと溶けていくようでした。

内湯も広々としていて、大きな窓から湖を眺められます。洗い場も一つ一つ仕切られていて使いやすかったですし、新しいサウナも完備されていました。サウナ好きの夫も大満足だったようです。脱衣所も清潔で、アメニティが充実しているのも女性には嬉しいポイント。化粧水や乳液などが揃っているので、荷物を少なくできるのも助かります。この「池の平ホテル 温泉 絶景」は、まさに心と体をリフレッシュするための最高の空間でした。

こんなに素敵な客室と温泉での体験、きっと皆さんも味わってみたくなったのではないでしょうか。詳しい客室タイプや、お得な宿泊プランについては、株式会社池の平ホテル&リゾーツの公式サイトで写真を見ながら確認するのが一番分かりやすいと思います。自分たちの旅行にぴったりの部屋を見つけるのも、旅の楽しみの一つですよね。日常から離れて、ただ美しい景色に癒される。そんな贅沢な時間を過ごせる場所でした。

信州の恵みを五感で味わう!ライブキッチンが魅力の新ビュッフェ「湖畔の風」

温泉でリフレッシュした後は、旅の最大の楽しみ、夕食の時間です。新しいビュッフェレストラン「湖畔の風」は、天井が高く開放感があって、大きな窓からは夕暮れの白樺湖が見えました。この景色だけでもご馳走ですが、レストランに入った瞬間に聞こえてくるジュージューという音と美味しそうな香りに、一気に食欲が湧いてきました。

香りの正体は、レストランの中央にある大きなライブキッチンです。ここではシェフの方々が目の前で腕を振るっていて、その活気を見ているだけでもワクワクします。特に人気だったのが、塊から切り分けてくれるローストビーフ。柔らかくてジューシーで、ソースとの相性も抜群でした。揚げたての天ぷらもあって、サクサクの食感がたまりません。やっぱり出来立てをその場でいただけるのは、ライブキッチンならではの贅沢ですよね。

もちろん、信州ならではの味覚もたくさん並んでいました。私が特に気に入ったのは、とろけるような食感の信州サーモンのお造りです。臭みが全くなくて、本当に美味しかったです。シャキシャキの高原レタスやみずみずしいトマトが並ぶサラダコーナーも充実していて、野菜本来の甘さに驚きました。他にも、お蕎麦や野沢菜漬けといった定番の郷土料理もあって、まさに信州グルメをまるごと味わえるラインナップでした。ついついお皿に盛りすぎてしまう、嬉しい悲鳴です。

そして、子連れの私たちにとって何よりありがたかったのが、キッズビュッフェコーナーです。子供の目線の高さに料理が並べられていて、唐揚げやポテト、ミニハンバーグなど、子供たちが大好きなメニューがずらり。うちの子は、自分でトングを使ってお皿に盛り付けるのが楽しかったようで、いつもよりたくさん食べてくれました。デザートコーナーには自分で作れるわたあめ機やソフトクリームもあって、もう大はしゃぎ。この「自分で選ぶ、作る」という体験が、子供にとっては最高の思い出になったようです。池の平ホテル ビュッフェの口コミで子連れに人気なのも納得でした。

また、食事で気になるのがアレルギーのこと。ここでは、すべての料理に特定原材料7品目だけでなく、推奨28品目のアレルギー表示がアイコンで分かりやすく示されていました。これだけ丁寧だと、アレルギーを持つ子を持つ親としては本当に安心できます。事前に相談すれば、個別に対応もしていただけるそうなので、食に関する心配事がぐっと減りますよね。美味しいだけでなく、誰もが安心して楽しめる工夫がされている点に、とても好感を持ちました。大人から子供まで、家族みんなが笑顔になれる、心もお腹も満たされる夕食の時間でした。

【完全ガイド】白樺リゾートを遊び尽くす滞在プランとアクセス方法

子連れ旅行の決定版!隣接ファミリーランドと季節別アクティビティ

美味しいご飯でお腹がいっぱいになったら、次は思いっきり体を動かす時間です。池の平ホテルのすごいところは、ホテルでの滞在だけでなく、周辺のアクティビティが驚くほど充実していること。特に子連れの我が家にとって、ホテルから歩いてすぐの場所に「白樺リゾート池の平ファミリーランド」があるのは、本当に最高の立地でした。

移動のために車を出したり、バスの時間を気にしたりする必要がないので、子供の「今すぐ遊びたい!」という気持ちにすぐ応えてあげられます。遊園地と聞くと絶叫マシンを想像するかもしれませんが、ここは小さな子供が主役になれる、とっても優しい雰囲気の遊園地です。メリーゴーランドや豆汽車、ゆっくり景色を楽しめる観覧車など、未就学児の息子が大喜びする乗り物がたくさんありました。

もう少し大きいお子さんなら、自分で運転できるゴーカートや、森の中を駆け抜けるボブスレー「ボブスター」も楽しそうです。年齢の違う兄弟がいても、それぞれが夢中になれるものが見つかると思います。私たちも、宿泊者向けの割引でフリーパスポートをお得に購入できたので、気になったアトラクションに何度も乗って、一日中遊び尽くしました。

遊園地だけでなく、白樺湖の自然を活かしたアクティビティもこのリゾートの大きな魅力です。夏に訪れた時は、家族でカヌー体験に挑戦しました。最初は少し緊張していた娘も、パパと一緒にオールを漕ぐうちにすっかり慣れて、湖の上から見る山の景色に「きれいだね!」と歓声をあげていました。冬になれば、ホテルの目の前がスキー場に変わるそうです。スキーウェアのまま部屋とゲレンデを行き来できるなんて、子連れスキーヤーにとっては夢のような環境ですよね。

遊園地で思いっきりはしゃいで、疲れたらホテルのお部屋で少し休憩。夕方には白樺湖でカヌーに乗って、夜は美味しいビュッフェと温泉…。これだけ選択肢があると、「明日は何をしようか?」と家族で作戦会議をする時間も、旅の楽しい思い出の一部になります。一日ではとても遊びきれないほどの魅力が詰まっているので、子供たちが「帰りたくない!」と言うのもよく分かります。

これだけ充実した白樺湖でのアクティビティを心ゆくまで満喫するなら、やはり拠点となる「株式会社池の平ホテル&リゾーツ」での宿泊が欠かせないと実感しました。移動のストレスなく、家族みんなが笑顔で過ごせる最高の休日が待っていると思います。

もう迷わない!首都圏・中京圏からの車・電車でのアクセス完全マップ

ここまでホテルのことや周辺の遊び場についてお話ししてきましたが、旅行計画で一番現実的な問題になるのが「どうやって行くか」ですよね。私も計画を立てるとき、地図アプリとにらめっこしながら「本当にこの時間で着くのかな?」「冬の道は大丈夫?」なんて、色々と考えました。今回は、そんな移動の不安を解消できるよう、私が実際に体験した首都圏・中京圏からのアクセス方法を具体的にお話しします。

まず、ファミリーに一番おすすめなのは、やっぱり車でのアクセスです。荷物が多くなりがちな子連れ旅行では、車の便利さは何にも代えがたいですよね。白樺湖周辺は道も整備されていて、運転しやすかったのが印象的でした。

  • 首都圏から:中央自動車道の「諏訪IC」で降りるのが一般的です。インターを降りてからは、ビーナスラインなどを通って約40分。東京からだと、休憩も入れて大体3時間半くらいを見ておくと良いと思います。
  • 中京圏から:同じく中央自動車道の「諏訪南IC」からが便利です。こちらもインターから約40分ほど。名古屋からだと、3時間弱くらいが目安でしょうか。

私が一番ありがたいと感じたのは、ホテルの駐車場が広くて無料だったことです。到着してすぐに目の前の駐車場に停められるので、たくさんの荷物を持ってウロウロ…なんてことがなくて本当に助かりました。

ただ、冬の時期に車で行く場合は少し注意が必要です。私が行ったのは雪が残る季節でしたが、やはり標高が高いので、天気予報が晴れでも道路の凍結や急な降雪の可能性があります。スタッドレスタイヤは必須ですし、念のためにタイヤチェーンも準備しておくと安心感が違います。特に、インターを降りてからホテルまでの道のりはカーブも多いので、いつも以上にゆっくり安全運転を心がけるのが大切です。「うちの車は四駆だから大丈夫」と過信せず、冬装備は万全にして向かうことをおすすめします。

もちろん、電車でのアクセスもすごく便利でした。車の運転が苦手な方や、雪道の運転が不安な方にはこちらがおすすめです。最寄り駅はJR中央本線の「茅野駅」になります。そして、ここからが重要なのですが、茅野駅の東口から池の平ホテル行きの無料シャトルバスが出ているんです。私も一度利用しましたが、予約制なので満席で乗れないという心配もなく、電車を降りてからバスに乗り込むまでがとてもスムーズでした。バスに揺られて約40分、車窓の景色をのんびり眺めているうちにホテルに到着します。この茅野駅のシャトルバスは本当に便利なので、電車で行く方はぜひ利用してみてください。運行時間や予約方法は、公式サイトで事前に確認するのを忘れないでくださいね。

車でも電車でも、思ったよりスムーズにたどり着けるのが池の平ホテルの良いところです。これで行き方のイメージも具体的になったのではないでしょうか。移動の不安がなくなれば、あとは思いっきり楽しむだけですね。詳しい情報や宿泊プランの確認は、株式会社池の平ホテル&リゾーツの公式サイトで見てみてください。

まとめ

まとめ:新しい池の平ホテルで、家族みんなの笑顔が輝く休日を

リニューアルした池の平ホテルでの滞在は、行く前の想像をはるかに超える素晴らしい体験でした。ただ新しく綺麗になったというだけでなく、家族みんながそれぞれの時間を心から楽しめる、そんな温かい場所に生まれ変わったんだなと実感しました。

部屋の大きな窓から眺めたキラキラ輝く白樺湖の景色、ライブキッチンで出来立てを味わった信州の美味しいごはん、そしてまるで湖と一体になったような気分になれた温泉。その一つひとつが、私たち家族にとって忘れられない思い出の1ページになりました。

子供のはしゃぐ声も、大人がほっと一息つく時間も、すべてを優しく包み込んでくれる。そんな理想の休日が、ここにはありました。もし次の旅行先に迷っているなら、まずは公式サイトで、あなたの希望の日程の空室をチェックしてみませんか?きっと、あなたのご家族にとっても、忘れられない素敵な旅が待っていると思います。

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